2005年12月、ギタリストのオノデラ“ONOCHIN” サトシが、HIDEKIと出会った。ヴォーカル、ギター、ドラムなどを全てHIDEKI自身が演奏したデモを全曲聴き終え、そのクオリティの高さに注目したONOCHINは、すぐにHIDEKIに連絡を取り、ユニットを結成。以来、2人でデモを制作。
そして、その約1年前からONOCHINとバンド構想を練っていたベーシスト津谷正人(TSUYA)が加入し、2006年6月にJET LAG MAKERSとして活動を開始。様々なドラマーをゲストにライヴを行なっていたが、
2007年10月、ドラムに山本勇二(YUJI)が正式メンバーとして加入。2008年3月、TSUYAが脱退。
時にはハードに、時にはメロウに、HIDEKIの創り出す楽曲を中心にONOCHIN、YUJIが今まで経験してきたロック・スピリットをスパイスとして効かせた、どこか切なくコマーシャルなメロディーにこだわった極上のサウンドを、一人でも多くの人に届けるために、首都圏を中心に活動中。
|